鍼って痛くないの??
はりって痛いんじゃないの?と思っていませんか??
そのことで鍼灸が怖いというならとても残念です・・・。
縫い針のような太いはりを想像している方が多いようですが、
そんなことはありません!!
鍼灸治療で使用するはりは、
髪の毛くらいのとても細くて柔軟性のあるものです。
その鍼を筒のようなものに入れて、皮膚の上に筒を立てて
(この時も痛みはありません)
はりを上から軽く叩くようにして素早く入れます。
素早くいれることで痛みはほとんどありません。
体に入ったあとは「ズーン」という独特の感覚がきます。
これは「響き」といわれ、鍼好きの方はこの「響き」の虜が多いようです。
ただ、響きがあるから効くというわけではありません。
患者様、一人一人の体質・症状に合わせて刺激を変え、
その方に合った治療を行うと、スッキリ症状改善につながります。